靴下の重ね履きで、足先の冷えは緩和する。

基本的には暑がりで、夏などはエアコンがないと生活できないほどです。

しかし、幼少の頃から足先だけがいつも冷えていて、昔、両親といっしょに寝ると、足先の冷たさにいつも驚かれていました。

一度、別件で病院に行った際に、このことを医師に相談すると、一種の冷え性だと言われてしまいました。

足先や足首、手首、首という、人間の3つの首が特に冷える人というのがとても多く、それほど珍しいことではないそうです。

しかし、頭寒足熱というように、病は足先の冷えから生じる場合もあり、以前から少し心配していました。

今から約9年前、それまで勤めていた会社を一身上の都合で辞めてしまい、今勤めている会社に転職したのですが、この会社では冷えとり用の靴下商品も扱っていて、私も使っています。

転職する前までは、このような靴下が世の中にあることなどまったくわからなかったのですが、私のような足先の冷えに悩んだり、全身の冷えに悩む人にはすごく良いのだそうです。

1足目は吸汗性の高いシルク製の五本指靴下を履きます。

足の指先には体に良くないものもたまりやすく、五本指靴下の方がこうした毒素を発散できるのだそうです。

そして、この五本指靴下の上に、綿の一般的な靴下を履くのです。

履く前は、かさばって履きづらいのではないかと思っていましたが、シルクの五本指靴下はほとんど履いている気がしないほど軽く、とても快適です。

中には4枚も5枚も重ねて靴下を履く方もいらっしゃるようですが、2枚の靴下の重ね履きで、冷えがかなり緩和しました。